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    2019.05.07
    歯を失った患者さんが噛めるようになる治療法として注目されてるインプラント。 
    しかし、インプラントを支えるための顎の骨である〝歯槽骨″が十分に存在していなければインプラント治療を受けられません。
    万一、歯槽骨が足りないときは…? インプラントを入れたいのに歯槽骨が足りないということは珍しくありません。
    というのも、歯を失うという過程で、歯槽骨にはすでになんらかのダメージがある場合がほとんどだからです。
    中でも多いのが歯周病によって歯槽骨を失ったケースです。
    病気が軽度の頃に治療をしていれば骨を失うことにならなかったのでしょうが、痛まないからといって放置してしまうと、炎症によって歯槽骨が溶けていきます。
    歯周病って怖いですね。
    このように、「インプラントにしたいのに、歯槽骨が足りないと診断された」患者さんのために、歯槽骨を増やす再生医療が行われています。
    骨造成術はインプラント治療を可能にする画期的な再生医療なのです。
    検査の結果、歯槽骨が足りないようでしたら、いま注目の再生医療である骨造成術の治療内容を説明させていただきます。治療期間や費用についてじっくり相談しましょう。
    歯科衛生士長 恩田和
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