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  • ◎タフトブラシでピンポイントケアを!

    2019.03.12
    お口のケアの基本は歯ブラシだと思います。
    しかしお口の状態によっては、いくら頑張ってもどうしても磨けない部分が出てきてしまいます。
    歯が引っ込んでいたり、出っ張っていたり、段差があったり…
    そうした磨き残しの多い場所に届きやすいものこそが「タフトブラシ」です!
    
    ★タフトブラシに最適な場所
    ・広がった歯と歯の隙間・・・歯ぐきが下がって、歯と歯の隙間が広がっている所は普通の歯ブラシではよく磨けません。隙間にタフトブラシを当てましょう。
    ・歯が重なっている所・・・歯が複雑に入り組んで生えている所、デコボコや傾斜になっている所はタフトブラシが当てやすいです。
    ・1番奧の歯・・・1番奥に生えている歯(親知らずなど)は磨き残しがとっても多い場所です。タフトブラシなら磨きやすいので試してみましょう!
    
    ★タフトブラシを使用する時のポイント
    ①密着させて丸を描きながら動かします。
    磨きたい部分にピッタリと密着させて優しく動かします。そして基本的な持ち方は、鉛筆を持つように持ちましょう。
    ②磨く時は必ず鏡を見ましょう。
    タフトブラシはヘッドが小さい分、手の感覚だけでは磨きたい場所に当てるのが難しいです。なので、鏡を見ながら、しっかりと当たっている場所を確認しましょう。
    
    歯ブラシ1本でお口のケアは大丈夫!と思う方もいるかもしれませんが、今お使いの歯ブラシだけでは、磨けてない所があるかもしれません。せっかく頑張って歯磨きをしてもむし歯や歯周病になってしまうのは残念なことです。「磨けてないかも…」と思う場所があったら、ぜひ私達にご相談くださいね。
    
    歯科衛生士 相澤愛梨
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