後遺症からの改善を諦めたくない!」それが私たちの想いです。
理由
01
病院にいられるのは
最大180日
2006年以降、国の診療報酬改定により脳血管障害等(脳出血や脳梗塞など)の患者様は、重篤な後遺障害の方でも長くて180日しか入院できなくなりました。
理由
02
退院後のリハビリ時間は
20分の1に激減
退院後は介護保険により、デイサービス・クリニック・病院への通所リハビリを利用することになります。この場合、リハビリ時間は入院中に比べ、20分の1になり、思うようなリハビリができない、受けられないのが現状です。
理由
03
リハビリをしたく
てもできない
もっと頑張りたいと思っても、国の保険ではリハビリが十分に継続できません。そこで、リハビリ意欲のある方に対しての受け皿として、私達は専門センターを立ち上げました。患者様と一緒に目標に向かっていけたらと思います。

言語聴覚士×歯科医院
コラボリハで

あなたの
回復を徹底サポート

90分×週1〜2回
充実のリハビリ
経験豊富な
言語聴覚士が対応
厚労省認可 自立支援医療
機関なので安心
効果がなければ
返金システムあり
家族も含めた
自立支援プログラム

各症状に応じたオーダーメイドの
リハビリを行います

主な症状

嚥下障害

こんな症状です
  • 脳卒中後遺症により「食べること」がうまくできなくなった状態です。口唇や舌の麻痺により食べ物を噛んだり飲み込むことがうまくできなくなったり、喉の動きが悪くなりむせやすくなったりします。義歯が合わなくなり使えなくなることも多いです。
リハビリ内容
「食べる」には様々な要素があります。口唇や舌、咽喉頭の動き、お口の中の状態、手の動きや食べる時の姿勢、食べ物の形態、食べる意欲、そして何より食べたいものは何か?それが嚥下力に大きく関わりますし生活の質(QOL)の問題です。PAP(舌接触補助床)を使用することで改善が見込めることがあります。

失語症

こんな症状です
  • 頭ではわかっているが、言いたい言葉が出てこなかったり、違う言葉を言ってしまう。
  • 聞こえているのに、人の話している言葉が理解できない。
  • 字が読めない、書けない。
リハビリ内容
話すこと、聞いて理解することを中心に、ご本人のニーズを大切にしながら、実用的なコミュニケーションのトレーニングをします。また失語症状に戸惑われるご家族へのご指導もしていきます。

構音障害

こんな症状です
  • 脳卒中後遺症により口唇や舌や咽頭が麻痺し動きにくくなり、はっきりと話すことができなくなった状態です。口唇や舌の動きが悪いと言葉をはっきりと発音することができず、聞き取りにくい発話になります。咽頭の麻痺では声を出す時に息が鼻からもれてしまうのではっきりしない声になります。
リハビリ内容
麻痺によって動きにくくなってしまった口唇や舌や喉頭のトレーニングをしていきます。適応であれば歯科と協力して動きの悪くなった舌や咽頭の動きを補う「PAP(舌接触補助床)」「PLP(軟口蓋挙上装置)」などをつくることにより機能の改善をはかることができます。

摂食嚥下障害改善装置「PAP」って何?

特徴
01
保険で製作できる
装置です!
特徴
02
歯科医師が作ります!
特徴
03
歯がある方でも、無い方
でもお作り頂けます!

PAPは⾆接触補助床ともいわれ、障害などにより⾆を挙上することができなくなってしまった⽅に使⽤します。
「⾷事を飲み込むのが遅い」「⾷物がお⼝の中の天井に残る」「特定の⾳だけが発⾳しにくい」というような症状の⼈に適応になります。

※歯の有無に関わらずお作り頂けます。

※PAP診療ガイドラインより引⽤

嚥下・構音障害改善装置「PLP」って何?

特徴
01
保険で製作できる
装置です!
特徴
02
歯科医師が作ります!
特徴
03
歯がある方でも、無い方
でもお作り頂けます!

PLPは軟⼝蓋挙上装置ともいわれ、障害などにより⿐咽腔閉がうまくできなくなった⽅に使⽤します。「声が⿐からぬけてしまう」「飲⾷物が⿐からでてきてしまう」というような症状の⼈に適応になります。

※歯の有無に関わらずお作り頂けます。

※PAP診療ガイドラインより引⽤

どちらも取り外しができる装置で、⻭科医師と⾔語聴覚⼠で作製し調整します。
これらの装置は、⻭科医師がいない施設では作成することができません。
国の健康保険で作成
できます。

名古屋失語・構音・嚥下障害リハビリセンターの

8つの特徴

特徴01リハビリ専門職がマンツーマンでつく
通常プログラムでは週2回の90分/1回のリハビリを専門職が指導致します。保険リハビリと比べて自由度が高いです。
※週1回コースもございます。
特徴02歯科だからこそできる多角的なリハビリ
お口の専門家である歯科医師と連携したリハビリセンターのため、多面的に診断可能。管理栄養士や歯科衛生士とともに言語聴覚士がリハビリを担当します。
特徴03摂食嚥下障害に特化した設備
CTや嚥下内視鏡、顎運動機能検査機器、筋電図計、低周波治療器など専門の設備を備えています。
特徴04個別リハビリプランをオリジナルで制作
摂食機能障害、構音障害、失語症といったそれぞれに専門対応した多彩なリハビリメニューが自慢。患者様の個別プランを作製します。
特徴05歯科だから摂食嚥下障害に強い
摂食嚥下機能障害は、歯科医師と管理栄養士もしっかりサポート。充実した指導が得られます。
特徴06先天性疾患にも対応
先天性疾患をおもちの方にも対応可能(要相談)。院長は朝日大学医科歯科医療センター障がい者歯科の医局員です
特徴07ご家族向けの支援プログラムをご用意
御本人だけでなくご家族・施設スタッフ向けの支援プログラムがあります。生活習慣や環境整備にも力を入れています。
特徴08LINEで無料オンライン相談可能
LINEオンライン相談対応!なかなか外出が難しい方や、一度プログラム内容等を聴いてから体験申し込みを決めたい方は、ぜひご利用ください。

特別プログラム
体験の特徴

メリット1
後遺症の改善可能性を
追求する
「あなた」と「まわりの人」にとって最善を一緒に探すリハビリを心がけています。
「食べる」「話す」の問題に対してリハビリテーションを行います。また歯科がお口の中の様々な問題に対処します。
症状の改善の為の訓練と同時に、生活の中でのご本人やご家族の方々のご希望やニーズを重視して実用的な結果に繋げていきます。コミュニケーションを大切にし、充分な時間をかけて納得のいく内容のリハビリをご提案します。
ご本人の「もっとリハビリがやりたい」「こんな訓練をしてみたい」にできる限りお応えします。
メリット2
インターネットを活用した
無料オンライン相談が
受けられる
まずはLINEを使用したオンライン相談をご利用ください。あなたの想いや悩みをお聞きします。
「美味しい食事を食べる」「誰かと食事を共にする」これらは生きている喜びのひとつです。食事を楽しめるためには、摂食嚥下障害を克服したいと思いますし、誰かと食事を共にして会話と楽しむためには、失語を改善したいと思うはずです。私達は、毎日の診療の中で、この「食事を楽しむ喜び」について向き合ってきました。脳血管障害による後遺症によって障害をもった方々の中には、リハビリに熱心な方が多く、なんとかしたいという問い合わせが多くあります。まず、その方々のお声を聞かせて頂き、私達が協力できるのかどうかを一緒に考える場としてLINEオンライン相談を位置づけています。
メリット3
無料相談→体験リハビリ
→集中リハビリ
体験リハビリの中である程度のリハビリ効果や見通しをお伝えすることができます。段階的に相談できることで費用を抑えます。
リハビリの効果や目的、ゴールついては、しっかりと検討する必要があります。そのために段階的な関わりの方法を採用しています。私達も患者さんを理解する時間が必要ですし、患者さんやご家族・保護者の方にとっても少しずつ関わっていただくことで、しっかりとした関係を築いていけると考えているからです。患者さんに対して私達ができることは多種多様ですが、ご期待に添えることと困難なことの両面があることも事実です。この事実をしっかりと見据えるためにまずは体験リハビリをおすすめしております。
また、当院では、失語で悩む方等を対象としてグループレッスン会や食事会なども企画しています。体験リハビリ後にグループの会に参加していただくことも可能です。

名古屋失語・構音・嚥下障害リハビリセンターは、
徳倉歯科口腔外科・矯正歯科内併設されています。

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定休日:火曜日、祝日

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名古屋失語・構音・嚥下障害リハビリセンターは、
徳倉歯科口腔外科・矯正歯科内併設されています。