厚生労働省指定 自立支援医療機関(育成医療・更生医療) 顎口腔機能診断施設・歯科矯正診断施設・労災保険指定医療機関
医療法人社団PLVS VLTRA 徳倉歯科口腔外科・矯正歯科 名古屋・米国式精密根管治療相談室
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労災保険指定医療機関
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こんなこと言われていませんか? こんなこと言われていませんか?
神経はすべて取る必要はないかもしれません。
神経を全部除去すると、その歯は死んでしまいます。
割れているところを見せてもらいましたか?
憶測で割れていると言われてませんか?
しっかりと確認しましたか?原因を聞きましたか?
膿の袋の大きさは関係がないことが多いです。
歯を抜く前に、膿の袋を直接摘出して歯を保存することができるかもしれません。
3次元的立体画像で骨の状態などについて説明はありましたか?骨のなくなり方で歯の保存手術が選択できることがあります。また、保険治療で再生医療を受けることもできます。
歯の中で治療器具が破折した場合は、除去を試みる必要があります。
治療器具が汚染されていた場合、その歯に将来的な問題を起こす場合があります。除去を試みてもらえない場合は、専門性の高い医療機関にお願いする必要があります。
医師が治療に通う歯科医院
医師が治療に通う歯科医院
あなたの諦めない気持ちを大切にして私たちはあなたの歯を残す努力を追求します!
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ポリシー
ポリシー
根管治療について
根管治療について
「歯の神経を取ります」「根の中の感染除去が必要です」など、いままで歯科医院にて言われたことはありませんか?
まさにそれが根管治療です。

根管治療=
歯の神経の除去や細菌感染した神経管の感染除去の治療


カール・ツァイス社製
歯科用実体顕微鏡(マイクロ・スコープ)
我が国における根管治療の不正効率
我が国における根管治療の不正効率

根管処置歯における根尖部X線透過像の発現率(須田 2011年より)

根管処置歯における根尖部X線透過像の発現率(須田 2011年より)

日本式の根管治療(保険治療)は、ラバーダム、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)、CTをほぼ使用しません。
また、時間を十分にかけずに行われている結果が、成功率の低さにつながっていると思います。根管治療の諸外国と日本の成功率の差は、世界が驚くほど異常です。

結 論

つまり、諸外国に比べて日本の根管治療の成功率は低すぎるのです。

根管治療について私たちが考えること

  • 1. 抜歯の前に、歯を残すことができる可能性を最大限追求する
  • 2. 患者様に治療の成功率を、医学論文に基づいて提示する
  • 3. 歯の延命治療を成功に導くための設備と技術を備え、最大限努力すること

ポリシー
ポリシー

ラバーダム使用下での治療を受けていますか?

歯科医師は、自分の歯の神経の治療をしてもらうとき、ラバーダムなしでやってもらうことはほとんどありえません。

それは、ラバーダムをしない治療は成功率が極端に低いことを知っているからです。


あなたは、開腹手術(お腹を切る手術)を細菌まみれの場所で受けようと思いますか?
口の中の細菌の量 ≒ 肛門周囲の細菌の量
口の中の細菌の量

肛門周囲の細菌の量
歯の内部の治療を「いつ歯の周囲の細菌が歯の中に入るかわからない」環境で行うことは、治療の成功率を著しく低くします。 唾液が歯の中(身体の中)に入れば、そこは細菌に完全に汚染されるということです。清潔な環境をつくり(隔離)、集中して治療を行うことが成功へのあるべき姿勢だと考えています。

  • 1. 唾液による感染を防ぐ
  • 2. 治療部位の消毒ができる
  • 3. 殺菌力の強い消毒薬が使える
  • 4. 舌や頬が治療中に邪魔をしないために治療に集中できる
  • 5. 水分、湿気を遮断できる
  • 6. 器具が口の中、喉に落下するのを防ぐ
  • 7. 舌や頬を傷つけない
  • 8. 水が喉に入ってこないため、
    水が苦手な方でも安心して治療を受けられる

(参考文献)
1)吉川ら:根管処置におけるラバーダム使用の現状.日歯内療法誌,24:83-86,2003.
2)whitten BH et al : Current trend in endodontic treatment : report of a national surgery. J Am Dent Assoc,127:133-1341,1996

The effects of surgical exposures of dental pulps in germ-free and conventional laboratory rats
S. Kakehashi, D.D.S., M.S., B.S.*, H.R. Stanley, D.D.S., M.S., B.S.**, R.J. Fitzgerald, Ph.D., M.S., B.S.
National Institute of Dental Research, National Institutes of Health, United States Public Health Service Bethesda, Md. USA
*Oral Medicine and Surgery Branch, National Institute of Dental Research.
**Chief, Oral Medicine and Surgery Branch, National Institute of Dental Research.
この論文は、1965年という昔のものです。そのころから世界ではラバーダムの重要性が語られています。 無菌ラットと通常ラットでは、歯に穴が開いても無菌ラットは病気にならず、通常ラットは、病気ができたという論文です。
つまり、ラバーダムをすることで手術中の歯を細菌から守り、感染を広げないようにすることが重要ということです。
ラバーダムは、車の運転でいうところのシートベルのようなものです。細菌感染が広がるという事故を防ぐための安全装置なのです。シートベルトで万が一に備える姿勢は、ひとつの歯を守り抜くために、感染事故を防ぐというラバーダムの意義と同じですね。私達は、ラバーダムが義務化されることを願っています。

三次元的な立体物である歯に対して保険診療は、平面写真が基本です。


一般的なレントゲン写真

複雑に歯の中で迷路になっている神経の管がどこを何本通っているかわからない!


神経の管を染め出した像

歯の中を通る神経は複雑迷路になっている!!


CT(コンピュータ断層撮影)

どこに神経がどのように通っているかを把握して、すべてを三次元的に立体画像でみる!

肉眼で歯をみた場合

細かいところは何も見えません。経験と勘で、神経の管を見つけます。削りすぎたりする可能性があります。


顕微鏡で歯をみた場合

細かいところまではっきりと見えます。目で確認して、必要なところのみを削ることもできます。

ステンレススチール製治療器具

保険診療で主に使用されている治療器具は、硬いため曲がりくねった管に追従することはできません。結果として、汚染物質を残り病気が治らない原因となりやすいです。


ニッケルチタン製治療器具

自費治療で使用されている治療器具は、形状記憶性を有しているため、曲がりくねった管の中に追従して、汚染物質を除去できます。
ステンレススチールのファイルは、形が複雑で曲がりくねっている神経の管に追従することができないため、感染物質を取り切ることが困難です。掃除の器具で例えるならば、ステンレススチールファイルは、「ほうき」であり、ニッケルチタン性ファイルは、現代的な「高性能掃除機」と言えるでしょう。

保険診療で使用されるガッタパーチャ(ゴム)

・昔から根管治療で使用されている
・1本1本滅菌個装されていないことが多い
・歯に接着しない=隙間ができやすい


世界の診療で使用されるMTA

・抗菌性=細菌から歯を守る
・硬組織誘導能=失われた骨を回復する
・硬化後安定=劣化したりしにくい
・高度封鎖性=膨張するので、封鎖性が高い
治療代行について 治療代行について

特殊な器具が必要になると思いますので、私でご協力できることがありましたらお問い合わせもしくはお電話でご連絡いただけると幸いです。先生のご要望や根管治療のみ行い患者様を戻してほしいなど、可能な限りご希望に添えるようにさせていただきます。

特殊な器具が必要になると思いますので、私でご協力できることがありましたらお問い合わせもしくはお電話でご連絡いただけると幸いです。先生のご要望や根管治療のみ行い患者様を戻してほしいなど、可能な限りご希望に添えるようにさせていただきます。

STEP.1

フォームや紹介状にてご依頼下さい

フォームよりお問い合わせいただくか、電話にてお問い合わせ下さい。
※紹介状は症状などがわかるようなものであれば、御院でご使用のものでも構いません。

STEP.2

ご予約

患者様にこちらから連絡させていただきご予約をおとりいたします。

STEP.3

ご紹介元へのご報告

患者様とご予約した、もしくは予約に至らなかった旨をご紹介元の先生へご報告いたします。

STEP.4

治療

患者様とご相談のうえ、ご依頼部分までの治療を行います。

STEP.5

依頼の治療内容の結果の報告と術後の相談

治療経過と予想される結果のご報告を行います。
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